アプリゲーム「ポケモンマスターズEX」(以下、「ポケマスEX」)のバトルエリアの1つ「レジェンドバトル」。現在はサイドエリアに常設されており、伝説のポケモンに最大30組のバディーズで挑むモードとなっています。
その特殊な形態から特有の挙動もいくつか存在しますが、なにぶんインフレが進んだ現在は最高難度(VERY HARD)すら1編成、果てには1組のバディーズだけでクリアするのも不可能ではありません。
俗に「単騎」と呼ばれる、パシオのコンセプトを逸脱した遊び方ではありますが、現在自分がポケマスEXで最も楽しんでいるのが、レジェンドバトルに於ける単騎です。
そしてこのレジェンドバトルをひたすらこなすイベントが「レジェンドアドベンチャー」(以下、「レジェアド」)です。
今回は通算26回目の開催となった「第13回レジェンドアドベンチャー」に参加したことに関する記事となります。
なお、この記事に於ける「単騎」はレジェアドに合わせ、原則として最高難度に於けるもの・・・言わば「VH単騎」を指します。
- 前置きの前置き:走れ! 修行僧たちよ
- 前置き:100単騎は100単騎でも
- 本題:1ページ目のアレコレ
- 1戦目:アスナでコバルオンVH単騎
- 2戦目:イツキでラティオスVH単騎
- 3戦目:キリヤでレジスチルVH単騎
- 4戦目:マジコスシロナでコバルオンVH単騎
- 5戦目:カルネでラティオスVH単騎
- 6戦目:アナザーミヅキでレジスチルVH単騎
- 7戦目:ダンデでコバルオンVH単騎
- 8戦目:アデクでラティオスVH単騎
- 9戦目:カイでレジスチルVH単騎
- 10戦目:マジコストウヤでコバルオンVH単騎
- 11戦目:ドラセナでラティオスVH単騎
- 12戦目:クダリでレジスチルVH単騎
- 13戦目:マジコスホミカでコバルオンVH単騎
- 14戦目:ハンサムでラティオスVH単騎
- 15戦目:アナザーグリーンでレジスチルVH単騎
- 16戦目:マジコスリーフでコバルオンVH単騎
- 17戦目:タケシでラティオスVH単騎
- 18戦目:グラジオでレジスチルVH単騎
- 19戦目:バラエティワタルでコバルオンVH単騎
- 20戦目:グズマでラティオスVH単騎
- 後語り:完走、そして感想
- おわりに
前置きの前置き:走れ! 修行僧たちよ
いきなりですが、自分はレジェンドアドベンチャーの勝ち数・・・正式には「連勝」を真面目に稼いだことはありません。これまでの25回分の開催は全て10連勝、または単騎限定の100連勝しかしてきませんでした。
加えて自分がやる単騎のメインは、それまで誰もクリアしていなかったバディーズ/相手の組み合わせをクリアすることであるためです。俗に「開拓」と呼ばれる行為ですが、個人的には「先駆者を取る」と呼んでいます。
加えてレジェアドはイベントである以上、指定された期間にこなす必要があり、実質的に義務となります。楽しくて単騎をする自分にとって、あまりにも都合が悪すぎることは明白ですね。
そんな中開催が予告された、第13回レジェアド。そのメンバーはコバルオン/ラティオス/レジスチルでした。
レジェンドバトルで最も易しいとされるラティオスがいるうえ、トルネロスのように要求が狭い相手も不在。インフレが進んでいる環境と照らせば10連勝、さらにはシークレット称号「祝 100勝!」獲得が史上最も簡単なレジェアドと言えます(個人の見解)。
ちなみにレジェンドバトルの癒し枠と名高いラティオスですが、レジェアドで連勝を稼ぐことを前提とした場合はその低難度が逆にガチ勢さんに牙を剥き、他のメンバーに刺さる要素(今回の場合状態異常や防御・特防ダウン)を少しでも持つバディーズは編成が勿体ない・・・と、ある意味レジェアド最難関に変貌します。
まぁ「個人的に「無限単騎編」と呼ぶ回(ラティオス/カプ・ブルル/ライコウ)が来たら頑張る」と公言している自分にとっては、結局10連勝か単騎100連勝に落ち着くわけで、難易度はあまり関係ないんですけどね。
しかしせっかくの見た目低難度回。プロデューサーレターで相手が判明した時点で、今回は単騎100連勝を行うことを決めました。
トゥイッター上でも宣言したような気がしますが、エックスのクソ野郎が検索を大改悪しやがった所為で該当トゥイート有無を探しようがないので、言質は割愛します。
・・・しかし、Snow/淡雪には、狙いがあった。
前置き:100単騎は100単騎でも
その「狙い」の正体を先に言ってしまうと、相手として登場する3体全員に対して単騎100連勝・・・実態としては単騎300連勝の目論見となります。最初は400単騎を考えていたことは内緒だ!1
これまでのような単騎100連勝であれば、コバルオンかレジスチルに投げるバディーズを適当に33×2(+1)組確保し、あとは適当にラティオスに投げるバディーズを33(+1)組確保するだけ。事実上のネームド全所持を維持している自分にとっては造作も無いことでした。
しかし単騎300連勝を前提とした場合、コバルオンかレジスチルを単騎できるバディーズをそれぞれ100組確保したうえで、ラティオス用にも100組用意しなければなりません。
そのうえレジェアドは現状、開催期間が2週間に満たないのがスタンダードになり果てています。その短すぎる開催期間で、手持ちのリソースを加味したうえで再現しきれる割り振りを行う必要があります。
先駆者を取るためのリソース投入がメインの自分にとって、既存再現のためのリソース投入をどこまで行えるか、は大きな課題です。
そこでおこなった、バディーズの割り振り。4ステップから成り「①:後述の方針に則り、最初の20連勝に使うバディーズを20組決める」「②:コバルオンにもレジスチルにも使えてどちらの難易度も高すぎない、というバディーズを50組確保する」「③:コバルオンとレジスチルに使えるバディーズを、それぞれ120組選定する」「④:ラティオスに使えるバディーズを150組選定する」です。
数が多めに設定されているのは前述の通り400単騎も視野に入れていたこと再現困難と判断した場合に、素早く断念しやすくするためです。最悪コバルオンやレジスチルで単騎断念したバディーズを、ラティオスに充てて高速化することもできますからね。
今回の開催時期(2026/06/12~)にリアル事情が立て込んでおり、どう足掻いてもポケマスEXを起動できない時間が多くなる・・・と判明していたことから、この準備は念入りに行う必要がありました。
本題:1ページ目のアレコレ
そして始まった通算26回目の「第13回レジェンドアドベンチャー」。問題の開催期間は10日間と、いにしえのバディーズ活躍の貴重な機会に対してあまりにも短すぎるのは相変わらずです。
そんな今回の方針は「全て単騎」「1ページ目は自分が先駆者を取った対戦カードで埋める」「100の倍数戦目はライヤーを使う」としました。
「全て単騎」は文字通り。ページについてですが、レジェアドのランキング画面では、各プレイヤーが最大連勝数を更新した際の、それまでに使ったバディーズの履歴を見ることができます。
この履歴が20戦分を1ページとしてまとめられており、1ページ目とはつまり最初の20戦を指します。これを先駆者が自分である対戦カードに限定するのが「1ページ目は自分が先駆者を取った対戦カードで埋める」です。
そして「100の倍数戦目はライヤーを使う」。現在実装されているライヤーは1人目(ライヤー&フーパ)とそのサロンバディーズ(ライヤー&ワルビアル)、マジコス(マジコスライヤー&サーフゴー)の3組で、これを100戦目、200戦目、300戦目で使うことになります。
今回の相手でサロンライヤーの単騎が確認されていたのはラティオスのみ。ライヤーとマジコスライヤーはどちらも、残り2体に対して単騎が確認されています。
しかしレジスチルは「命中率ダウン無効」を持つことから、ライヤー起用は現実的でない・・・ということでマジコスライヤー。自動的にライヤーはコバルオン、と充て先はすんなり決まりました。
ということでここから、1ページ目を埋めた対戦カードに対しての雑記コーナーです。
1戦目:アスナでコバルオンVH単騎

今回の育成状況:技5/180/EX/+10E
レジェンドバトル常設化から4ヶ月。それまで難易度Nでの単騎を主流としていた自分にとって、ある意味ターニングポイントと言えなくもない対戦カードです。
今回の相手の表示順が上からコバルオン/ラティオス/レジスチルであり、1戦目がコバルオンとなることから、初戦はコレしかない! ・・・となりました。
★6EXやバディストーンボードのパワー上限解放、加えてスキル装備も活用すればレベル150でも比較的容易に単騎が可能で、配布の★3とは思えない抜群の相性を誇ります。
・・・しかし、それはその3つが実装されていれば、の話。この単騎を建てた当時はそのどれもが存在せず、突破の瞬間をトゥイッターに上げた際は、それこそタイムラインに衝撃を走らせることとなりました。
この5日前にはラティオスVHでも単騎を達成しており、自分の単騎に対する異常性入れ込みを語るうえでは絶対に外せません。
2戦目:イツキでラティオスVH単騎

今回の育成状況:技5/180/EX/+10E
先ほど「レジェンドバトル常設化」と書きましたが、元々はレジェアドだけでなくレジェンドバトルもイベント・・・正確には、期間限定エリアとして実装されていました。
その常設化が2022/09/08に行われており、新規遂行日がそれより前の日付となっています。何かおかしいですね。
と言うのもリンク先を確認していただけると分かりますが、これを収録した場所こそ、当時開催中だったレジェアド(通算3回目)だったのです。
当日はポケマスデーでもあり、それに伴ってイツキのバディストーンボードが拡張。そこに「攻撃時能力アップ4」「B技後回復付帯」を確認したことで可能性を感じ、突撃に到りました。
この「恒常★4がレジェアドに於いて単騎可能」の事実は瞬く間に知れ渡り、当時ガチ勢さんは挙ってイツキをラティオスに向かわせたとかなんとか・・・
イツキ編成時のボイス「一緒に修行しようよ」が「単騎=修行」のイメージ定着に一役買っていること、さらに「この対戦カードを切っ掛けに単騎の世界に入った」方も確認していることから、単騎に与えた影響が計り知れないことは明白です。
・・・ちなみにこのハリアイ絵。ニコニコ動画(とYouTube)に上げている動画のサムネを流用しているのですが、この対戦カードにはそれが存在しないため、まさかの新規描きおろしとなります。
3戦目:キリヤでレジスチルVH単騎

今回の育成状況:超5/200/EXR/+10E
新規遂行時の環境に照らした場合にえげつない対戦カードが2戦続いたところで一気に月日は流れ、超覚醒システム実装後の遂行分からセレクトです。
既存フェス限定バディーズへの超覚醒実装・第3陣に含まれていたキリヤに、単騎300連勝達成に向けたレジスチル戦の1歩目をお願いしました。
VH単騎制覇を達成したバディーズの一であるキリヤ。実はその14本中、ラティオスとカプ・ブルルを除いた12本の先駆者は、自分(Snow/淡雪)が取っています。
実装時に可能な最高スペック以内でその2本を含む4本、超覚醒実装で+6され10本、レベル200のゲンカイ突破実装で+4され14本が建ちました。
一歩一歩着実に強化された成果、と言えるかもしれませんね。
4戦目:マジコスシロナでコバルオンVH単騎

今回の育成状況:超5/200/EXR/+10E
一部で大人気のバディーズですが今回はその話をする記事ではないので、その方面の解説はいらないですね。
直近の復刻、ならびにポケマスデーでバディストーンボードが2段階の強化を受けており、これを確認した結果いけると判断、飴を投入して遂行しました。
バディストーンボードのパワー上限解放を目前に控え、既存フェス限定バディーズへのEXロール実装は遂行後に復刻のマジコスダイゴから。超覚醒システムは当然無いので、例によってこれらに頼らず遂行した対戦カードとなります。
麻痺による行動停止を含め「ストーンエッジ」3回の回避は必須、その他の攻撃もほぼ全ての勢いで回避しなければ突破できない、やはりトンデモ対戦カードでした。
つまり今回は大いに易化した・・・かと言うとそうでもなく、2回に減ったとはいえ「ストーンエッジ」回避は健在でした。
5戦目:カルネでラティオスVH単騎

今回の育成状況:超5/200/EXR/+10E
レジェンドバトル常設化によってラティオスのVH単騎が乱立した当時、レジェアド開催に合わせた復刻でバディストーンボードが強化されました。
カルネ最大の難点だったわざゲージ工面が「命中時技ゲージ増加9」によって一気に解消、ラティオスは相手3体と相性抜群だったため、嬉々として突撃しましたね。
今となってはあまり言うことも無い対戦カード・・・かと思いきや、当時の時点で既に30%の回数回復を4回とか平気でやっていたんですねぇ。
今回は大幅に強化された育成状況、ポテンシャルに「カルネの全霊」を起用できたこともあり、多いに楽させていただきました。あっれー。
6戦目:アナザーミヅキでレジスチルVH単騎

今回の育成状況:新規遂行時と同一
月日が一気に流れ、今回のレジェアドから見て1ヶ月半前の遂行分から、唐突に敢行した16組イッセイ超覚醒の中にいたアナザーミヅキを起用しました。
やっぱり1ページ目を飾るなら、直近の遂行分も入れたいよね!! ・・・という想いと、コバルオンに充てるよりは経験のあるこっちに充てた方がいいよね、という現実的な考えでのセレクトです。
新規遂行時ほど沼らなかったのは幸運でした。
なお、今回のレジェアドでは、この対戦カードを切っ掛けに連勝を頑張った方も確認しています。単騎おばけ(自称)冥利に尽きますね、ありがとうございます!
7戦目:ダンデでコバルオンVH単騎

今回の育成状況:新規遂行時と同一
直近のポケマスデーでEXロール・サポートを獲得したダンデ。
当時は正直「T技で耐久を下げるのにEXロール・サポートってどうなの?」と思いましたが、ガラル地方特有の声援を受けて強くなるみたいなフレーバーという解釈は面白いと思います。
「P技後技回数回復2」や「技後次回抜群威力上昇4」が的確に発動しないと突破が難しい、相変わらず確率に悩まされる対戦カードです。
新規遂行から2年4ヶ月以上経っても育成状況を更新しておらず易化も無い・・・ように見えて、マスターフェス限定バディーズ対応パネルが実装されていた分、少しだけ易化しました。
8戦目:アデクでラティオスVH単騎

(新規遂行日:2022/12/21 ※ニコニコ動画のリンクです)
今回の育成状況:技5/150/EXR/+10E
ニコニコ動画にも単騎を上げるようになって間もない頃、こっちの再生数が欲しいな、という邪な考えでトゥイッターには上げていなかったようです。
遂行当時から明確に変わったのは「全ダウン無効」の獲得で、耐久確保が容易になったことですね。これが無かった当時はT技のデメリット(防御3段階ダウン)をポテンシャル「P技後防御アップ2」で相殺する必要がありました。
とは言っても、2ゲージ目以降は特防が勝手に下がるので、回数回復さえ続けば当時から割とどうにでもなる対戦カードではありました。
9戦目:カイでレジスチルVH単騎

今回の育成状況:新規遂行時と同一
直近のイーブイの日に合わせてマスターフェス限定バディーズ対応パネルを獲得。対となるセキは大衆にとって満足度の高い強化を貰えた一方、こちらは単騎にあざとい強化を貰いました。
尤も、何故か固有T技の回数回復パネルすら無かったので、ショウもないという意図を載せテルわけではありません。
カイを最大強化した動機は元々パシオタワーでしたが、上述の強化を受けても誰も一向に新規遂行しないのをいいことに当時クリアされていなかった6本を全て突破、VH単騎制覇バディーズに押し上げさせていただきました。
この6本にはコバルオンも含まれていますが、10日間しかないレジェアドで10%を通すのは常人には無理なので、それが不要なこちらに回しました。
10戦目:マジコストウヤでコバルオンVH単騎

今回の育成状況:超5/180/EXR/+10E
換算すると1日1VH単騎を建てていたことになる2024年12月の遂行分からセレクトしました。
状態異常こそ付与できませんが「テクノバスター」で弱点を突け、バディストーンボートに何故かぶっ刺さる「ほのお攻撃時攻撃ダウン9」を持つことから、相性自体は悪くないのが面白いですね。
そんなマジコストウヤ、弱点を突けないはずのカプ・ブルルとライコウも何故かVH単騎が点灯しています。誰の仕業なんやろなぁ・・・
11戦目:ドラセナでラティオスVH単騎

今回の育成状況:技5/150/EX
本当は5戦目、つまり対ラティオスの2番手として起用する予定でした。
しかし今回のレジェアドが始まる時点では自宅にいないことが分かっており、パターン確認のために動画を再生するのがめんどくさい。一方で連勝は稼いでおきたかったので断念し、1+1=2ということで11戦目にずらしてこなしました。
建てた当時は遂行に必要なわざレベル3を確保するため、当時新規実装ピックアップされていた彼女を有償7500に飽き足らず天井したのは嫌な・・・事件だったね・・・
そこからわざレベルが2上がり、さらにポテンシャルを「急所時威力上昇3」にアップデートしたことから、少しパターンを崩す必要がありました。
12戦目:クダリでレジスチルVH単騎

今回の育成状況:超5/180/EXR/+10E
弊パシオの超覚醒第1号に抜擢されたクダリは、連勝を重ねる・・・言わばレジェアドを登り始めて間もない、このタイミングで出発させました。
対戦カードの内容に関してはノーコメントとして、これを建てた際の裏話でもしますか。
自分が遂行する単騎の恒例行事「最後のバディーズわざは等速」が無かった理由として、ニコニコ動画(とYouTube)に上げた動画の解説で「収録日に早朝から丸一日外出」を挙げていますね。
この行先がどこだったかと言うと、トゥイッターでは触れていますが、浦安の海側こと東京ディズニーシーだったのです。
ハロウィン期間に浦安行きたいナァ・・・と考えており、ハロウィン期間最終日ではあったものの、ハロウィン当日は過ぎているから混まないと読んで日程を選びました。
結果としては、当時入場制限中だったファンタジースプリングスの、ディズニー・プレミアアクセス対象アトラクション3種全てに乗るという、とても満足度の高い遠征を敢行できたんですよね。
当時スタンバイパスが必要で乗れなかったフェアリー・ティンカーベルのビジーバギーは、今回のレジェアド1ヶ月前にあたる、2026年5月の遠征で乗っています。
とても軽快なアトラクションで良かったは良かったのですが、その軽快さに待ち時間が見合わないのはなんとかなりませんかね・・・でもキューラインは好き好き大好き。
13戦目:マジコスホミカでコバルオンVH単騎

今回の育成状況:超5/180/EXR/+10E
お前さっき10%通すの無理って言わなかったか???
白状すると、1本くらい10%を入れたいな・・・と考えてオファーしました。
さらに言うと元々マジコスレッド予定だったのですが盛大に沼り、こちらならワンチャン10%を外してもゴリ押しできそう・・・と考えた、代役としての起用です。結果としては実際にゴリ押しました。
YouTubeに挑戦記録を上げている方の中にこの10%を通している方もおり、色々と罪深い対戦カードですよ。
14戦目:ハンサムでラティオスVH単騎

今回の育成状況:新規遂行時と同一
ポケマスEX6周年めでたい!! ・・・の空気感で颯爽と登場したのは、まさかの恒常バディーズ!?
当時のハンサムのVH単騎数はゼロ。さらにトレーナー単位でも他のハンサムが実装されておらず、一切VH単騎の記録が無いトレーナーの1人でした。
そこに記念すべき1本目が建ったのですから、とてもめでたいですね。
ちなみに個人的には、一番最後に建てたラティオスVH単騎がこの対戦カードとなっています。
直前には当時のレジェアド合わせで建てたキクコもいますが、はたして次回のラティオスVH単騎はいつ建てられるのか・・・
15戦目:アナザーグリーンでレジスチルVH単騎

今回の育成状況:超5/200/EXR/+10E
アナザーグリーンはどのみちレジスチルに充てることが確定していましたし、1ページ目で沼ったらまずいということで、さっさと参戦してもらいました。
今でこそより強いいわ・バディーズが多く存在するものの、1組で物理特殊両対応である点は、レジェンドバトルに於いて心強い利点になり得ます。
バディストーンボードのパワーは重くなるものの、物理・特殊の両ブーストにも対応しており、その結果建てられたVH単騎もあるので、超覚醒を開けて良かったです。
今回のレジェアドで言えば、早々に単騎200連勝を達成した方が、同じように超覚醒アナザーグリーンをレジスチルに充てていたので、嬉しかったですね。
16戦目:マジコスリーフでコバルオンVH単騎

今回の育成状況:新規遂行時と同一
前述のアナザーミヅキよりさらに月日が経ち、今回の1ページ目の中では最新の対戦カードとなっています。
ゲージ移行を除き、一度でも猛毒を解除された瞬間に詰むコバルオン。突破の鍵はまさかの、ラティオス戦の1ゲージ目後半に於ける定番方針「何もしない」でした。
超覚醒システム実装から1年半、さらにレジェンドバトル常設化から3年半以上経っているのに、ラティオス戦以外でこの方針が最適解となる対戦カードが存在することに感動しましたよ。
尤も今回は、その2ゲージ目がちょっと沼だったんですけどね・・・
17戦目:タケシでラティオスVH単騎
今回の育成状況:技5/150/EX
「イツキのハリアイは用意したのに、どうしてこっちは無いんですか?」
・・・白状すると1ページ目で起用したことを完全に忘れていました。
遂行当時からレベルを+10したうえに★6EXやスキル装備もあるので、大幅に易化して印象が薄くなったのかもしれません。
18戦目:グラジオでレジスチルVH単騎

今回の育成状況:技5/170/EX/+10E
ポケマスデーに伴う強化から1年経ちました。抜群特化でとても良い強化でしたね。
今回はあまりにも沼り過ぎて、仕方なく極致の証を追加することとなりましたが・・・当時150でサクッとクリアした自分バケモノか???
スコアアタックイベントでノーマルタイプが指定された場合、貴重な抜群枠となり得ますが、そもそも指定される日は来るんですかねぇ。
19戦目:バラエティワタルでコバルオンVH単騎

今回の育成状況:技5/180/EX/+10E
これまた盛大に沼ったため、極致の証をフル投入しての挑戦となってしまいました。
Snow/淡雪って人が建てたVH単騎を再現しようとすると盛大に沼るの、なんでやろなぁ・・・
20戦目:グズマでラティオスVH単騎

今回の育成状況:新規遂行時と同一
今でこそ自分の、VH単騎に於ける代名詞と言えば「10%」になりつつありますが、元々は「回避運ゲー」を代名詞にしていたつもりなんですよね。
この対戦カードは、そんな回避運ゲーが主軸となるものです。
この対戦カードのポイントはやはり、当時の時点でサイドを先に倒すのが主流だったラティオス戦に、敢えてサイドを残す方針を持ち込んだことでしょう。
サイドは2ゲージ目以降、厄介な追加効果を持つ技を使うものの、その命中率はどちらも90。理論上は回避運ゲーの成功率がわずかに上がります。
育成状況こそ更新していませんがスキル装備、そしてポケマスデーに伴う強化のお蔭で、結構易化してくれたのが助かりました。
後語り:完走、そして感想



そんなこんなで結論に一気に飛びますが、無事に単騎300連勝を達成しました!
さらに最終100位にも残れていそうなので、レジェアドでは初の100位称号も獲得となります。
編成履歴は部分的に並びにこだわった箇所もあるから、探してみてね。
ただ、今回単騎300連勝して感じたのは「実際に無限単騎編が来ても走れないだろうな」ということです。と言うのも、期間10日間が判明した時点で3日間ずつ100連勝を重ねるつもりでいたのが、例によって昼夜不問の寝落ちにより大幅にズレたためです。
そこにポケマスEXを触れない時間が重なった結果、100連勝到達と200連勝到達に4日間ずつ要し、そこから300連勝に到達するまでの約1日半、通常の睡眠を含む別のことにほぼ時間を使えなかったためです。
そのうえで盛大にグダる対戦カードが出るたびイライラが募り、さらには手持ちのスマホがフリーズを頻出・・・平常心を保つには障害が多すぎました。
やはり自分はレジェアドに無理に縛られず、自由に新規VH単騎に勤しむのが合っているようです。毎回走っているガチ勢の皆様、強すぎますね・・・
単騎にこだわるのをやめちまえよヘッヘッヘ・・・

なお、300連勝達成時点で時間と未使用バディーズに少しだけ余裕があり、超覚醒パッシブスキル解放バディーズも余っていたことから、「主人公&ピカチュウ」を除くそれの使い切りも兼ねて6勝追加。最終的には単騎306連勝となりました。
おわりに
というわけで、最終100位に残ることは意識していましたが、やはり今回の挑戦に於いて最終順位は最重要項目ではないことから、それが出る前に記事を書き上げ、公開させていただきました。
単騎おばけ(自称)の異常性を垣間見ていただけたら本望です。お前も単騎修行僧にならないか?













